たまにやってます、この iPhone 特集。以前はこんな記事を書きました。
iPhoneでPC用サイトが見れる小ワザ

ネットショップの商品登録をやってると画像の確認に実機は欠かせませんよね。
筆者はiPhoneを使用しているのですが、長いこと再起動させずに使っていると動きが重たくなることがあります。
一度再起動すると時間がかかるし、マルチタスクの画面からマメにアプリを終了させるのは手間ですよね。
メモリ解放用のアプリを入れるのはいいですけど、なんだかわざわざそのためだけにアプリをダウンロードするのも馬鹿馬鹿しい。なんとかiPhone標準の機能でメモリを解放する方法はないものか。
実は、iPhoneには数手順で メモリ を解放する機能が備わっているんですね。今回はそれを紹介します。
やり方はいたって簡単。

電源ボタンを長押しすると出てくる上の画面でホームボタンを長押ししましょう。
自然とホームボタンに戻ればメモリの解放完了です。
なんだか本当にメモリが解放できたのかよく分からないですね。
それでは確認してみましょう。

上記は解放前の画面です。
画面中央に16%という表記があるのが分かると思います。
これはメモリが残り16%しか余裕が無いですよ、という意味なんですね。
これがメモリの解放をすると…

このようになりますね。
30%までは余裕があるよ、ということになります。
筆者はiPhoneにデフォルトで機能があるものに関してはアプリをダウンロードして機能を重複させたくないので上記の方法でやっています。
みなさんもiPhoneの動きが悪くなった時には上記の方法を試してみてください。


