楽天SKUプロジェクト後の対応必須事項まとめ
SKUプロジェクトは完了しておりますでしょうか?
以下の記事でも紹介しておりますように、SKUプロジェクト自体は店舗側で特別な対応をする必要はありませんでしたね。
[nlink url=”https://coqoon.net/rakuten-sku/”]
しかし、先日SKUプロジェクト対応済の店舗様に向けて、楽天から通知があったのをご存じでしょうか?
店舗様のSKU移行日によってお知らせ通知日・対応期限日が異なるかと思いますが、既に通知を受信している方はRMSトップのお知らせから「【SKUプロジェクト】移行後の必須対応事項期限のご案内」というタイトルで確認できます。
今回は上記の通知について詳しく解説していきます。
求められる対応と対応しなかった場合のペナルティについて
実際のところは、以前からマニュアルに記載されてあった内容ばかりなのですが、小さな補注として記載されていたり、具体的なペナルティが決定していなかったりといったものが殆どだったので見逃していた方も多いかもしれません。
必須商品属性の登録(対象店舗:全店舗)
ペナルティの内容
商品の更新ができなくなり、更新する場合は商品属性の登録が必須になります
ジャンルIDごとに「必須商品属性」が設定されていると思うので、それらを登録する必要があります。商品の販売自体は出来るので売上に致命的な影響を及ぼすわけではありませんが、先述したお知らせで指定された期限日を過ぎると商品データが更新できなくなってしまうので、何千件・何万件というような対応を一度に迫られるような状況は避ける必要があります(反対に普段あまり更新しない商品は期限後に登録してもOK)。
カタログIDの登録(対象店舗:カタログIDなしの理由を「セット商品」「項目選択肢別在庫商品」で登録している店舗)
「項目選択別在庫商品」を選択された商品の更新ができなくなります
カタログID(多くの場合はJANコードを登録していることと思います)を登録しないと楽天市場の商品検索精度が下がるので協力してね、ということでしょう。こちらも商品属性の件と同様で、商品の販売自体は出来るので短期的に見れば影響は限定的かもしれませんが、期限日を過ぎると商品データを更新できなくなってしまうということなので気を付けておきましょう(商品属性同様に普段あまり更新しない商品は期限後に登録してもOK)。
SKU画像の商品画像登録ガイドラインの順守(対象店舗:SKU画像を登録されている店舗)
違反点数制度の対象となります
今回特に気を付けなければいけない対応事項はコチラになりますね。SKU画像は、SKUプロジェクト以前のサブ画像と異なり、楽天市場の検索一覧に表示されるようになるので使いこなせれば大きな武器になりますが、メイン画像と同じ水準のガイドライン遵守を求められるので、足をすくわれないように注意しておきましょう。


