引っ越しした際に 日本郵便 に「 転居届 」って出していますか?
申請すると1年間に限り、旧住所から新住所へ郵便物の転送が出来ます。
僕も引っ越しの際には頻繁に活用させていただいています。
ただし、一時的に住所を移動していたときにこれを使用すると、元の住所に戻った場合でもこれを「 解除 」するということが出来ません。
窓口の方に聞いても「 転居届 の『 解除 』は出来ないので、『新住所』から『旧住所』に(最初に出した『転送届』とは逆向きの)『転居届』を出してください」と、けんもほろろな案内をされます。
ただ、このやり方だと「新住所」で自分の名義の郵便物を受け取れなくなりますよね(例えば、自宅と事務所が別になっていて、一時的に事務所で個人の郵便物を受け取りたい場合などはどうでしょう?)
でも、表立ってアナウンスはされていないですが、実は 転居届 を 解除 する方法が存在するのです。
今回はそのやり方をご紹介します。
【 日本郵便 】 転居届 を 解除 する方法
以下のポイントを踏まえて、「転居届」を計2通申請しましょう。
- 書き忘れと勘違いされないように、「旧住所」の欄に「ばつ印」を付けておく。
- 転居者氏名欄を記載する。
- 「新住所」の欄に転居届を解除したい住所を記載する(先程の例でいうところの「自宅」を記載したものと「事務所」を記載したもの、1通ずつ申請する必要がある)。
具体的には以下の赤枠で囲んだ箇所のみ記載しましょう。

カンタンですね。


